2021年3月(予定):マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります!
ALMEX USEN-NEXT GROUP マイナタッチ
ALMEX USEN-NEXT GROUP マイナタッチ

オンライン資格対応 顔認証付きカードリーダー
「アルメックス製 Sma-pa マイナタッチ」

マイナタッチなら
日本医師会ORCA管理機構推奨
OCR(健康保険証・公費医療保険)対応可能

2021年3月末までに
お申し込みいただいた医療機関・薬局限定
厚生労働省からのシステム整備サポートの補助が大幅拡大します。

  • 顔認証付きカードリーダー無償提供

    無償提供台数:病院は3台、診療所・薬局は1台

  • 既存システム改修・ネットワーク環境整備が無料に!

    導入に伴う環境整備費用を実費補助100%

    上限金額:病院は約200万円、診療所・薬局は42.9万円

オンライン資格確認とは?

マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、
オンラインで患者様の最新の保険資格情報を確認できることをいいます。

顔認証付きカードリーダー マイナタッチ導入のメリット

顔認証付きカードリーダー マイナタッチ導入のメリット
  • 患者様の保険資格情報管理の効率化が可能に

    マイナンバーカードを元に保険資格情報を自動取得できる為、入力作業が必要なくなります。また常に最新情報を取得できる為、資格過誤によるレセプト返戻作業の削減にもつながります。
    導入前:保険証情報の手入力が大変・・。登録ミスを減らしたい。/ 導入後:リーダーで読み込むだけで自動更新してくれるのでラク!
  • 過去の薬剤情報・特定健診情報を踏まえた診療や投薬が可能に

    マイナンバーカードを元に、患者様の過去の薬剤情報や特定検診情報の閲覧が可能となります。正確に患者様の情報を把握したうえで、診療・投薬を行うことができるようになります。
    導入前:お薬手帳を持っていない患者様の情報が分からなくて困る・・・。/ 導入後:リーダーがあれば、3年分の情報を元に正確な診療・投薬が可能!

アルメックス製 マイナタッチの特長

  • マイナタッチが選ばれる理由1:日本医師会ORCA管理機構 推奨

    アルメックス Sma-paマイナタッチは「日本医師会ORCA管理機構推奨モデル」です。日本医師会ORCA管理機構は、ORCAプロジェクトとして日医標準レセプトソフトを提供しており、現在約17,000の多くの医療機関で利用されている、国内の代表的なソフトです。マイナタッチは同ソフトの標準化端末として推奨いただける運びとなったため、多くのお客様に安心してご利用いただけます。
  • マイナタッチが選ばれる理由2:OCR(健康保険証・公費医療保険)対応可能

    紙の公費医療券各種証明書等はこれまで、医療事務の方が手で電子カルテやレセプトコンピューターにデータを手入力しておりました。マイナタッチにはOCR機能があり、データが電子化でき入力の手間を省くことが可能になります。それにより、医療事務の方の業務負担が軽減できます。

その他便利な機能を搭載

8インチ大画面とわかりやすい画面設計、マスクをしたまま顔認証が可能、2.5D赤外線カメラでなりすまし防止、お子様や車椅子の方でも使いやすい設計

オンライン資格確認・
マイナタッチ導入の流れ

顔認証付きカードリーダー マイナタッチの導入には「オンライン資格確認の利用手続き」と「マイナタッチ導入準備」が必要です。

マイナタッチ仕様一覧

本体サイズ
W354×D170×H139(mm)
本体重量
約1.5kg
電源供給
ACアダプタ(ひし形PSE認証)
CPU
Rockchip社
RK3399
内蔵メモリー
RAM:4GB/ROM:32GB
表示ディスプレイ
8インチ静電タッチパネル
解像度1920×1080、24ビットフルカラー(1677万色)
患者側カメラ
200万画素 24ビットフルカラー(1677万色)
券面OCRカメラ
200万画素 24ビットフルカラー(1677万色)
ICカードリーダー
読取方式: 非接触型、TypeB PC/SC準拠
外部インタフェース
USBポート: USB2.0 Type-A×2、microUSB×1
通信ポート: LAN(100BASE-TX/1000BASE-T)×1
映像出力: HDMI×1
その他
音声スピーカー(4Ω3W/SPL95db)搭載
電磁波対策: VCCI クラスA認証相当
抗菌対策:SIAA認証相当の抗菌剤により筐体を加工
のぞき見防止フィルタによるのぞき見防止
動作環境
動作温度:5~40℃
動作湿度:10~90%(結露、氷結のないこと)
動作電圧:DC 12V
基本OS
Debian 9.0(64bit)
資格確認端末対応OS
Windows10 IoT Enterprise 2019 LTSC / Windows10 Enterprise 2019 LTSC
Windows10Proでの動作検証済み
顔認証精度
FMR(誤合致率)0.01%の時にFNMR(誤非合致率)0.36%以下
※米国NISTテスト結果(1:1 照合)
認証処理時間
平均5秒(「顔認証」を選択から資格確認終了画面まで)

2021年3月末までに
お申し込みいただいた医療機関・薬局限定
厚生労働省からのシステム整備サポートの補助が大幅拡大します。

  • 顔認証付きカードリーダー無償提供

    無償提供台数:病院は3台、診療所・薬局は1台

  • 既存システム改修・ネットワーク環境整備が無料に!

    導入に伴う環境整備費用を実費補助100%

    上限金額:病院は約200万円、診療所・薬局は42.9万円